ABOUT
AIを通じて、
社長の中で眠った野望を、
もう一度燃やす。
AIの知能は、私たちの想像を上回る速度で進化を続けています。
私たちはその変化を現場で捉えながら、中小企業の実際の業務を一つひとつ見つめ、「人が担うべき仕事」と「AIに任せられる仕事」を整理してきました。
ただし、私たちが目指しているのは、単なる「業務効率化」ではありません。
日々の事務作業や確認、連絡、資料作成に追われるなかで、「本当はやりたかったのに、手をつけられなかったこと」が、どの会社にもあるはずです。
新しい事業を考えること。お客様と向き合うこと。営業に力を入れること。会社の未来について考えること。
AIによって生まれた時間を、そうした本来取り組むべき仕事にもう一度使えるようにする。
そして、効率化の先にある「会社の成長」までを見据えたご提案をすること。
そこまで関わって初めて、私たちの仕事には意味があると考えています。
ISSUE
やりたいことは、ある。
動かす人手が、足りない。
新事業や新商品を始めたい。あの取引先に、もう一度商談を組みたい。社員のあの提案を、一度やらせてみたい。
ただ、社員は今の業務で手一杯。会社の先の売上のための仕事が後回しに。
働き手は、
人だけとは限らない。
人を採用する前に
AI社員を一人雇ってみませんか?
PROCESS
ただAIを導入すれば
良いわけではありません。
入れたあとに御社で何が起きるかまでを、私たちの仕事だと考えています。
使われるまで。
入れたAIが、毎日の仕事で実際に動いている。ここまで来て、はじめて効果を実感していただけます。
手が空くまで。
その分、社長と社員の手が実際に空きます。一日の終わり方が変わるところまでを見ます。
売上に向かうまで。
空いた時間が、新しいお客様や新しい商品に向いているか。そこまでを一緒に見ます。
SERVICE
AI業務自動化
サービス「AI社員」
中小企業の実際の業務を、安全に任せられる形で「AI社員」にします。どこまでをAIに任せ、どこから人が判断するかを決めたうえで組み立てます。後回しにしてきた仕事に、また手が伸ばせるように。
STANDARD
どの仕事なら、
AIに任せられるのか。
「AIで何ができるか」ではなく、「御社のこの仕事は任せられるか」で見ます。60分の無料診断では、次の4つを御社の業務に当てて一緒に確かめます。
同じ入力・転記・確認・集計が、毎日または毎週あるか。回数が少ない仕事は、任せても戻ってくる時間が小さい。
何を見て、どう判断し、どう処理するか。頭の中にある手順を文書に書き出せるか。書き出せないうちは、まだ人の仕事。
金額の確定、送付、採否の判断。間違えたときの影響が大きい箇所は、AIに任せず人が承認する形にする。
「たいていはこうだが、たまにこうなる」がどれくらいあるか。例外が多いほど、AIの担当範囲を狭めて人に渡す。
野望を、
次の一手に変える。
まずは、御社の業務を聞かせてください。忙しさの中で後回しにしてきた仕事、AIに任せられそうな仕事、そして「本当はやりたかったこと」。そこから、御社に合ったAI社員の形を一緒に考えます。
CORPORATE DATA
株式会社HSP
代表取締役 東山 優也
2020年10月6日
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
三井住友銀行 / 住信SBIネット銀行